ABOUT

株式会社フジワラテッペイアーキテクツラボは、建築・ランドスケープのデザインを通じて、地域の創造的再生に取り組み続けています。

建築家である前に人間的であること
ランドスケープを尊重し生物と環境と文化が織り重なった場をつくること
秩序とフレーズのある美しい建築をつくること

を理念に掲げ、暮らしに丁寧に向き合い、プロジェクトを探究しています。

私たちは、建築の設計をする前に、時間をかけて地域資源のリサーチを行います。
土地を訪ね、その土地の暮らしや、自然環境の豊かさ、活動や産業を深く理解した上でプロジェクトを進めていきます。

建築、ランドスケープ、リサーチをバラバラに扱うのではなく、それぞれの専門性を大切にしながら、地域のことを総合的に考えていくような対話型の創造集団でありたいと考えています。

建築家のみならず、設備エンジニア、ランドスケープデザイナー、リサーチャー、学芸員、音楽家など、多彩な知見と感性を持ったメンバーで、一つ一つのプロジェクトを未来をつくっていくための重要なアクションと捉え、全力で取り組んでいきます。

FUJIWALABO is an interdisciplinary architecture studio established in Tokyo in 2009 by architect Teppei Fujiwara.
At FUJIWALABO we are motivated to work on creative revitalization through architecture and landscape design. We are inspired by what it means to be human, and we are striving everyday to create an architecture that is integrated with the natural world, and the culture of its people.
We take on each project with careful consideration and develop new insights through a commitment to research, while making creative use of available resources to grow projects together within a community.
Rather than treating architecture + landscape design + research separately, we operate as an interactive group approaching the creative process of design in a constant collaboration, taking each project as an important action to create the future.

対話から設計する

私たちは、対話を起点として設計をしていきます。
つくろうと思っている場のイメージや、その動機について、土地を一緒に歩くところからはじめ、対話を深めていきます。
プロジェクトに眠っている可能性や地域の宝を掘り起こし、時には建築をつくらない可能性も含めて、ベストな状況に磨き上げながら設計しています。

From Dialogue to Design

Conversation as a starting point. Listening to the voices of history, people and landscape to build a responsive kind of architecture.

生きた環境を作る

使い込まれた道具は、素朴でも美しく見えます。
暮らしの変化に寄り添い、長く愛されながら使われる建築をつくりたいと考えています。日々の暮らしを豊かにするだけでなく、世代を越えて記憶の場として受け継がれていくような美しさを探求していきます。

Living Environments

A living architecture that creates new territories. Building environments to support an integrated way of life and homes that enrich our daily lives.

産業と社会のかたちをデザインする

私たちは、地域の産業と社会を、建築から創造的に支えていきます。
私たちの生きる時代がどんな文化的景観を残していくことができるのか。働くことと暮らすことのバランスがそれぞれの地域で崩れてしまっていることで、多くの問題が起きています。建築や空間をつくるだけでなく、その背景の問題からきちんと考えていくことが重要だと考えています。例え住宅であっても、地域のメンバーとしてどのような住宅をつくるのかを考える必要があります。

Social Landscapes

Designing the nature of industry and our society. An architecture ingrained into our cultural landscape that can help to enable communities and transform our public.

文化的なチャレンジをサポートする

私たちは、文化を空間として形にしていきます。
建築は芸術のひとつです。しかも集団で、時間をかけて、社会の中に空間としてつくるという面白い芸術です。展覧会や芸術祭、ワークショップというような期間が限られたプロジェクトにおいても、建築的にアプローチすることで、チームメンバー、クライアント、施工者全員が考えていることを形とし、社会の中での新しい文化の種をつくっていきたいと考えています。

Cultural Actions

Shaping culture as a space. Utilizing architecture as a tool to design actions within the arts that support new relationships of exchange over time.

家具から大地まで

私たちは、小さいものから大きいものまで、視点を行き来しながらプロジェクトを進めます。茶室のように空間を凝縮し、触覚的に空間と素材が響きあう場をつくること、あるいは大地そのものに手を入れて、水や土や植物に新しい調和の形を与えること。極小と極大の2方向にプロジェクトを展開していきます。

From Furniture to the Land

From a small bench to a rice field. Architecture that transitions within the scales of the built environment to create design that is open and accessible to all.

MEMBERS

藤原 徹平
藤原 沙良

Architecture

大屋 康幸、中村 駿太、武田 まりの、浜本 雄也、
荒野 颯飛、Patrick Wheare、宇田 政仁、
吉田 野土香、松村 拓哉、久保田 匠慶、
久米 雄志、尾崎 彬也、木村 七音流、亀井 美里

Landscape

稲田 玲奈

Admin&Curation

石丸 郁乃、下川 明美、本田 真衣、ヤン ジミン

Former Staff

岡 真由美、伊東 鷹介、井上 湖奈美、大和田栄一郎、
乙川 佳奈子、 渡辺 瑞帆、稲岡 寛之、高藤 万葉、
山本 梨紗、小金丸 信光、岩井 一也、周 懿行、
堀江 優太、矢矧 杏以彌、柳 圭祐、寺内 玲、
浜辺 育代、川見 拓也、平野 優太、 賴靖 森、
馬場 涼子、恩田 福子、上原 佳広、三木 つばさ